点はいつかきっと線結ぶ

やすいくんとらぶとぅーん

2歳になりました

 

文字通り、Love-tuneが2歳になりました。

もう2年経ったって。早いね。まだ2年しか経ってないんだって。Love-tuneって凄いね。

Love-tuneを"歳"で表す度にZeppで「まだLove-tuneは1歳です。赤ちゃんです。やっと1人で立てるようになったかなくらい。」って口にした安井くんを思い出すんです。

Love-tuneは結成からまだ2年だけど、たっくさんの経験をしたし、たっくさんの爪痕を残したし、私たちファンにもたっくさんの幸せをくれました。

 

さて、そんな2周年を迎えたLove-tuneですが、皆さんご存知の通り大変なことになってます

(大変かどうかなんて誰が決めた?とか言わないでね)

ポポロ掲載無し、突然の美勇人さんのFB円満卒業からの6月分少年収の不在。なんか次から次へとらぶ担に襲いかかってくる。処理しきれないんだけどちょっと落ち着こう。祭りの前から移籍説もあったよね色々ありすぎて最早懐かしい。

少年収不在に関しては他のお仕事でトラジャがお休みすることもあったし、少クラに安定して出れること自体恵まれてることを思い出したから、ちょっと冷静になったけど今までLove-tuneが出来てから2017クリスマススペシャルみたいなヘンテコ(言い方)なの以外はしっかり出てたと記憶してるから"少クラに出ない"ことが久しぶりすぎてそりゃやっぱり不安になるよ。

そんな中で発売されたQLAP6月号。Love-tuneからは映画『空飛ぶタイヤ』の顕嵐ちゃんの特集。ビジュやば〜!!って顕嵐担さんたちが騒ぎ出して次に流れてきた言葉にびっくり。

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Love-tuneを国民的グループにしたい』

なんというパワーワード。しかもあの阿部顕嵐が発言した言葉ってとこが最重要ポイント。だって。顕嵐ちゃん去年のステナビでなんて言ったか皆さん覚えてます?「グループといえど基本Jrは個人戦だから」(雑誌を探しきれなくてニュアンス)この言葉にどれほど悩んだか。勝手に。

安井くんの初めての"居場所"となったLove-tune、安井くんはLove-tuneが大好きなのすごく伝わってくるし、だからこそ私もLove-tuneが好き、完全なるユニ厨。そんな私がこの言葉に引っかからないわけがない。元々顕嵐ちゃんって"Travis Japan阿部顕嵐"って印象が強くて、チーム覇で一緒になった時にこういう人なんだあと少し思ったくらい。だから、Love-tuneに加入して彼を知ってく上で私が彼を警戒するには充分なコメントだった。このコメントを出した時は舞台『魔女の宅急便』の特集で、その後には11月にはながつと舞台『何者』の主演が決まって、正直な感想を言うと、顕嵐ちゃんはLove-tuneだけどどんどん1人で上がっていってLove-tuneをいつか置いていくんじゃないか、って心のどっかで思ってた。

Love-tuneを国民的グループにしたい』をはじめ、『ソロの仕事はLove-tuneを知ってもらう機会にもしたい』『映画で僕を知った人がグループに興味を持ってくれたら嬉しい』『僕がグループを引っ張ってきたいという気持ちが大きい』『これからも1人ひとりが力を高めてそれをグループに還元していけたら』

その顕嵐ちゃんが今回QLAPでこの発言。そりゃ驚くよ。Love-tuneのことめちゃくちゃ考えてるじゃん!!!

こんなに大きいこと言える顕嵐ちゃんはすごい、単純に人柄だけじゃなくて魔女宅や何者そして今回の映画出演は彼にとって十分といえるほど自分に自信をつける材料となったんじゃないかな。

あれ?今の時点でLove-tuneに対する不安ある?

無いわ〜〜〜〜。(色々を思い出したら完全には無くならないけど)

今回の騒動で何が大きいって、ユメアイ萩ちゃん不在とかハピアイ顕嵐不在とか、退所が囁かれたりとかした時に、ここに萩ちゃんいるよ〜ってやるメンバーだったりとか、言葉でファンに伝えてくれる安井くんがいないってことかなって思うんです。言える機会が無いってこともかな。

安井くんに言葉を負わせることは好きじゃないから安井くんの言葉を待とう!なんて思わないし安井くん言葉にして!とも思わないけど、でも今回のQLAPのテキスト読んで、あれ?Love-tuneさん前向いてるじゃん。って思った。本当のところはわからないけど。今回の騒動Love-tuneにとっては"大変なこと"ほどじゃないのか?って。Love-tuneが次を見据えて今の時期を耐えているならそれでいいんです。ケロッとしてるかもしれないしね。

安定に遭遇も出てるし。Love-tuneが元気に生きてるならそれはもうこの上ないファンサじゃん?

こんなオタクの不安の波はこの時代本人達にも確実に伝わってると思うし、それで"何かしないでただ仕事を待ってる"なんてことはLove-tuneの事だからないと思うんだよね。だったら信じて自分たちに出来ることやってひたすら時を待つしかないじゃん?こんな厳しい世界でファンからの需要、彼らの実力と仕事量なんて比例しないのは分かってる。いつか時は満ちたってLove-tuneが大逆転劇を始めるのを待つしかない彼らならやってくれる。

だって私の自慢のアイドルだから。

これ胸張って言える人たっくさんいるでしょ?

Love-tuneが2周年を迎えたこの状況の中、少しだけ不安が無くなった気がする。顕嵐ちゃん言葉にしてくれてありがとう。

 

これから始まるLove-tune3年目、1年後に笑って"Love-tuneの3周年"をお祝いするためにLove-tune7人とみんなで幸せになるために、後悔なくできる限りの事はする、をモットーに楽しく愉快にLove-tuneを応援していけたら…と。