点はいつかきっと線結ぶ

やすいくんとらぶとぅーん

茨の道を進みましょう

 

『歌 ダンス バンドをやっている中で、どうしても中途半端と言われてしまうところがあると思うけれど、中途半端を突き詰めればひとつのオリジナルになると思っている』 

Zepp Diver CityでのLove-tune Liveが行われた時に特集を組んでくれたPONの公演直後インタビューで阿部顕嵐が口にした言葉。

 

バンドが好きな友達と久しぶりに再会し、今好きなグループはバンドどダンスを融合させててね?1曲の中で変換して見てて圧倒されるんだよそんなグループ他にいないから見ててすごく楽しいんだと話した時に、『なにそれどっちも中途半端じゃん』と一言返された時に私はなんて言っていいのか分からなかった。ただ悔しくて、私が求めているのは技術面を追い求めた完璧なバンドマンでもなく、世界中を黙らせるようなキレッキレのダンサーでもなく、キラキラの笑顔を振りまいて元気をくれるアイドルなんだと何回も思ったし、それを他の人に言ったところで理解してもらえないだろうし、周りからはそう見られているんだなと悲しくなったことがあった。

だから、こういうグループの取材は質問内容とかを知らされていて、誰がこれを答えると決まっているものだと思っている私は、顕嵐のこの言葉はLove-tuneの言葉だと理解して(公演中の挨拶でも言っていたと思うから本当にただ顕嵐の言葉なのかもしれないけれど)、単独公演というジャニーズJrとしては大きなものを成し遂げたあとに、地上波の電波で、自分たちがやっていることを綺麗事を並べるのではなくてこうやって言葉にしてくれて本当に嬉しかった。

ファンがどこに付いていけばいいのかわかるようにしっかりと俺らについてきて欲しいと自分たちの考えをどんどん言葉にしてくれる彼らは本当に私にとって自慢のグループだ。

一般的に、中途半端という言葉に良いことはないと思う。中途半端は所詮中途半端である。中途半端を突き詰め続けていつオリジナルは完成するのか。けれど彼らはその言葉をあえて口にする。『誤解されることが多い』と語ったこともある。

ジャニーズ事務所という歴史あるアイドル事務所のデビュー前の卵として、『バンド』という分野に手を出すことはどんなに大変なことか、周りの反応、自分たちの活動、すべてを理解した上で、『バンドとダンスの融合』というまだ誰も手を出したことのない分野に自ら進むことを決めたLove-tuneは安井くんは相当の覚悟だと思う。だってバンドなんてやらなくてもアイドルだし、やらなければ中途半端なんて言われることもないと思うから。

 

私は安井くんの担当になってまだまだ新規だと思ってるし、昔からずっと応援してる人に言わせればまだまだなのかもしれない。だけど批判を受けて悲しむのは古株だって新規だって同じだと思う。

安井謙太郎くん。彼は他のJrのメンバーに比べれば批判や、貶しは多い。それはまあ過去にやってしまったことがあるからそのことに関して言われるのは本人も分かってるだろうし、私も担当だから安井くんが好きだからと無かったことにもしないし。(ここは人それぞれ思うことがあるから言わないけど)大学で出会ったTravisJapanが好きな子に直接『顕嵐も美勇人も取ったのによくあんな俺の美勇人みたいな顔して人前に出れるよね』って言われたこともある。担当に言われたってどうしようもないのに、直接言われてメンタルはズタボロ。そんな時もあった。それでも好きなグループから退所でもなく他のグループに移籍という状況は簡単に理解できるものでないし、安井担になんか分かってたまるかって人が多かったから私も公の場で何かを言うことは極力控えた。

それが尾を引いてLove-tuneへの批判も少なくない。最初は『残り物の寄せ集め』だったのが今回のハピアイでは『バンドは圏外』とまで言われてしまった。正月早々びっくりした。

バンドは圏外ってなんだ

いや圏外は圏外だよって言われればおしまいなんだけど、『バンドは圏外=Love-tuneは圏外』と言われてることくらい私のお花畑な頭でも理解できる。初めてこのツイートを見た時は見直しすぎて圏外がゲシュタルト崩壊するくらい悔しかった。検索結果では『ある条件の枠の外。』と出た。条件?舞台に立つこと?ジャニーズ?Love-tuneがその枠の外とでも言いたいの?ちょっと何言ってるか分からない…

それと一緒に『真っ当な努力が正当に評価されそれが提示される世界を見た』とまで言われている。誰がとは書いていないけれど普通に考えたら東山さんと踊るマイッタネMonsterあたりにいないLove-tuneかなって思う。バンドは圏外発言した人のツイートだし。今回のハピアイでは2幕のスペシャルゲストとして東山紀之さんを呼んでいる以上『東山さんと踊っている=認められた』と解釈することは普通なのかな、わからないけど。実際に見て、確かに東山さんと踊るのはスノストトラだけどLove-tune夜空ノムコウLove-tuneにしか出来ないと思ったし、Love-tuneにはガシガシ踊るわけじゃなくて、ああいうバラードの方が似合うと思った。東山さんが前々からやりたいと言っていたと夜空ノムコウを1曲Love-tuneに託してもらえることも(対抗して言うと)私は認められたのではないかなって思う。

前々から安井くんって、『努力もしてない安井みたいなカスじゃなくて真面目に努力してる○○くんが評価されて嬉しい!』って比較される対象なんだよね。わざわざエゴサなんてしないけど画像検索してる時とかによく見る。

『アイドルは画面で見てキラキラして楽しそうでラクそうでっていうイメージでいいと思う』

 ジャニーズJrの素顔でそう言い切った彼のアイドルの考え方は全く変わっていないってZeppで改めて感じられたし、Love-tuneにも安井イズムじゃないけど安井くんのそういう影の努力な考え方が伝わってるのかなって感じられる部分がどんどん出てくる。

安井くんがどんだけ努力してるのかなんて、毎日毎日安井くんが好きでレポ追っかけてってしてる担当さんでも分からないのにアンチの皆さんに何がわかりますかーって。 

 

新しいことを始めるって、新しいことに挑戦するって必ず批判は付き物だと思う。10人いたら10人が賛成してくれる訳では無い。もしかしたら9人に反対されるかもしれない。それでも自分が置かれた状況で必死に咲こうと奮闘している彼らをハッキリとわかる形で批判されるのは本当に悲しい。

ながつのキーボードもモロのサックスもLove-tuneになってから始めたもの。普通大人になってから新しいことを、しかも楽器を始めるなんてどれほど大変なことか。それでも毎公演事に格段に上手くなってることは素人の私でも分かるし、少クラA.B.C-Zのバックにつくさなはぎみゅのキーボードが石垣くんからながつに変わったのも大きな成長でLove-tuneのファンとして嬉しかった。A.B.C-Zの夏のライブツアーで横アリに入った時もながつのキーボードから始まる曲があって感動したのも覚えてる。モロがリハーサルで1回も失敗しなかったというZeppで披露した『君だけに』の冒頭サックスソロを二日目三日目で失敗した時だって本番に失敗は付き物であって、その部分をちゃんとファンに見せてくれることが嬉しかった。

Love-tuneは『東京ドームで単独公演がやりたい』と言う。こんな夢途方もなく聞こえるかもしれない。けれど、彼らとなら出来るんじゃないかと思わせるような意志を持って口に出す。まずは安井くんが口にした『武道館』でLove-tuneとまた新しい景色が見たい。

 

最近思ったことぶわァァァァって長々と書いたけどひとつ言いたいことはアンチで相手を下げる前に褒めて愛叫んで自担を上げませんかってこと。

 

まあこんなことここでほざいてても何も変わらないと思うので、Love-tuneのファンの皆さん

どんな逆風の中でも、Love-tuneの背中を追って、彼らと共に茨の道を共に走り続けましょう