増えてく思い出をいつまでも半分持っていさせて

 

台風接近に伴う3日間雨予報の中、 1曲目のLove-tune初オリジナル曲『CALL』からファンのボルテージを一気に頂点まで上げ大歓声大興奮の中で幕を閉じたLove-tune Live 2017

控えめに言っても大成功だったのではないか

 

『ジャニーズジュニア情報局メール伝言板7月28日号』という名の平日の昼間に落とされた爆弾。目を疑った、夢を見てるんじゃないかと思った、頭が都合のいい解釈をしてるのかと思った、興奮して突然の電話にも関わらず出てくれた親友ちゃんもパニックだった。

"バンドとダンス"を武器に1年活動してきた彼らに与えられた最高の舞台Zepp Diver City Tokyo 邦楽好きな友達が少し前にZeppでのワンマンが決まって泣きながら喜んでたのを見て、Zeppってそんなに凄いところなんだなあって思った矢先のこの発表。デビュー前のジャニーズJrのグループがワンマン3days。凄いなんてもんじゃない。

自分の運の良さと良き方とのご縁にも恵まれ、バチが当たるんじゃないかくらいの場所で大好きなLove-tuneのファーストライブに参加することができた。

私が見たこと聞いたこと感じたこと、自己満足だけどちゃんと言葉にして残しておきたい。

とりあえずエモすぎるセトリから 、

Love-tune Live 2017 10/18~20 

  1. CALL(Love-tune初のオリジナル曲)
  2. Finally over(A.B.C-Z)
  3. T.W.L(関ジャニ∞)
  4. 自分のために(TOKIO)
  5. 烈火(Love-tuneオリジナル曲)
  6. PSYCHO(Kis-My-Ft2)
  7. Otherside(SMAP)
  8. 君だけに(少年隊)
  9. Heavenly psycho(関ジャニ∞)
  10. GREATEST JOURNEY(KAT-TUN)
  11. NO WAY OUT(Cloud5)
  12. 君と…milky way(Sexy Zone)
  13. &say(藤ヶ谷太輔×北山宏光)
  14. Will Be All Right(KAT-TUN)
  15. 前向きスクリーム!(関ジャニ∞)
  16. SHE SAID…(KAT-TUN)
  17. ONE DROP(KAT-TUN)
  18. 象(関ジャニ∞)
  19. This is Love Song(Love-tuneオリジナル曲)
〈EN〉
20.Dye D?(関ジャニ∞)
21.MU-CHU-DE恋してる(Kis-My-Ft2)
22.言葉より大切なもの(嵐)
〈WEN〉
23.CALL(Love-tuneオリジナル曲)

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12:安井謙太郎×阿部顕嵐×萩谷慧悟

13:森田美勇人×真田佑馬

14:諸星翔希×長妻怜央

23:オーラス(10/20)のみ

 "今"のLove-tuneの"全力"が詰まったこのセトリ、初日にセトリを見た時にHeavenlyと象が入ってることが本当に嬉しくて。生でHeavenlyが聞けたらアホみたいにボロ泣きしちゃうんだろうなって思って迎えた当日。

いつも夢に 選ばれないまま 陽が登り 沈んでゆく 日々 そこに 僕の姿がなくても 世界は簡単に回った

ここの歌詞がすごくLove-tuneで、いや安井くんで、安井くんが貰った歌詞でもないのに勝手に当てはめて泣いて、前に書いたけど、私の中でずっとずっとLove-tuneのイメージ曲はHeavenly psychoだった。だけど、実際にHeavenlyを聞いて、目の前で歌う安井くんを見て泣けなかった。心には響くんだけどなんか違うっていうか、そこから楽しみながらも何でだろうなあって思って、やっと謎が溶けたのが18曲目の『象』

初日の前に象を歌って欲しいって言ってる人がTwitterに多くて聞いてみようと思ったのが始まり。

そう今でも段々僕ら強くなってく 案外どんな夢も叶えられるよ
その手で掴み取れ!幸せがある!
10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう
きっと きっと

単独ライブというひとつの大きいけれどまだまだ小さくてこれからへの第一歩となる夢を叶えた彼らにぴったりの歌詞だと思った。象が終わって安井くんの挨拶が始まった時に自分がボロ泣きしてることに気づいて、激しい曲なのにバンド曲なのにノリノリな曲なのにボロ泣きしてる自分がいて、ああこういう事だと、人によって感じ方が違うからそんなじゃないって怒られるかもしれないけどこの瞬間に私の中のLove-tuneのイメージ曲が象に変わったんだなって、未来をより強く願える、期待できる曲になったんだなって嬉しくて涙が止まらなかった。

 

とりあえず普通にジャニーズのライブだった

いやあなた達ほんとにJrですか?っていうお金のかかり方。本人達も雑誌で言っていたけれど本当に本当にたくさんの大人が協力してくれて、Love-tuneのためにたくさんの専門の方が動いてくれて3日間のためだけにたくさんのお金が使われてて、Love-tuneのためのステージ、Love-tuneのための照明、Love-tuneのための映像、Love-tuneのための…数えたらキリがないくらい彼らのためだけのものがあって。ロゴはあるわグッズは出るわ名前の吊り物はあるわそれが7色に光るわ極めつけはもろれおコーナーの体育会TVの映像、あれを使うのにもTBSの協力ももちろん必要であったわけで、あの3日間のためだけに作られた映像なんだと思ったら…本人達も『勉強になった』とか雑誌で語ってたけれど本当に嬉しかったんだろうなってそれと同時に『分からないことが悔しかった』と語った彼らが本当に格好よくて…なんか今まで見てきたデビュー組のコンサートと変わらないくらい全てがLove-tuneのためのもので、関係各位には本当に感謝しかないです。

あんま踊らないって何だったの

いやほんとに、普通に踊るじゃんか!あれがLove-tuneさんの踊らないならば私達オタクが間違えてるのか…バンドとダンスの片方の翼を無くす(ニュアンス)中でどのように魅せるかを課題としてやってきたようなことが雑誌に書かれていたけど充分融合してたしゴリゴリのバンド曲もキラキラのアイドル曲もあって、最後はジャニーズらしい終わり方だったんじゃないかなって思った。

新曲がヤバい

最初に言わせて欲しいんだけど、クリエのmake it披露、アイランドの烈火披露とオリジナル曲が増えたLove-tuneさんに、いやLove-tuneさんからファンへのラブソング貰えるなんて聞いてないよ?しかもThis is love songとかそのままじゃん。オタクが語彙力を失うことなんてしょっちゅうだし日常茶飯事なんだけどここまで言葉を失ったことはない。初めて聞いた時は、2番のポップな曲調に変わる時、コンサートでよくある最後の挨拶に繋げるためのアレンジなのかなって(伝わる?)思いきやまさかのキラキラ2番が始まるまだ曲が終わらないとかむりしんどい。

始まりは曖昧で 

気づかないうちに心にそっと

新しい季節が来たよ

ってところがもう最初4人から始まり7人になったLove-tuneの過程を表してるみたいで(皆さん思ったでしょ?)むり。そしてやっぱりなんといっても曲調変わるところ。みんなそれぞれ自担見て息止まったよね?いやなにあの急に輝く笑顔、しっとりしたラブソングだったのにキラッキラの笑顔で踊り始める好きな人見てたらもう何も言えないじゃないですか。安井くんの『好きになっちゃう』にはもうこっちが好きになっちゃうだよってキレちゃうほど可愛くてむり(語彙力)素敵なラブソングをありがとう。

セトリがヤバい

私はJrの現場って初日に何を歌うか分からないのは当たり前のことだけれどLove-tuneが歌うKAT-TUNとかKis-My-Ft2関ジャニ∞などの先輩の曲を詳しく知っているわけではなく、知っている曲を楽しみたいタイプなので初日は入らずにセトリが上がった時点で原曲を検索して聴きまくる派なんですけど、今回はそれをやっても追いつかなかった。けれどめっちゃ楽しくて何でだろうって考えた時に、MC前って一曲を除いてほぼ全て1度披露したことがある曲ばっかりだったからノリやすかったのかなあって思って、それをLove-tuneが意図的にやったとしたら、ファンが楽しめるようにってリハの度にセトリ変えていっぱいいっぱい悩んでくれたんだろうなってまたLove-tuneが好きになった(勝手に)そして最後に象でゴリゴリにバンドやって新曲とアンコールでまたキラキラアイドルに戻るLove-tune控えめに言って最高すぎる

オーラスアンコがエモい
18.19同様にwアンコの挨拶終わりにはけようとしたLove-tuneを必死にもう一曲やって欲しいと止めたオタクに向けてLove-tuneが選んだ曲は1日に1回しか撃てないと言われている伝説の『CALL』曲の前に『俺ら破壊光線2発撃つんだから〜』と言った安井くんがとっても男の子でああ安井謙太郎も1人の男の子だったんだなあって勝手にまた好きになって…いやCALLで始まってCALLで終わるLove-tuneのファーストライブ最高すぎませんか。CALLという曲が出来てから1番の盛り上がりだったと言っても過言ではないと言える、それくらいオタクは全力で声出したしLove-tuneは全力で答えてくれたし最高のアンコールだったと思う。

3日間Tシャツ完売

たくさんの期待の中発表されたLove-tune Liveのグッズ、もともと作れなかったところを1つだけならとLove-tuneのためにファンのために動いてくれた大人、それをライブハウスらしいZeppらしいTシャツに決めたLove-tune、デザインを頑張ってくれたMyutoMorita大先生、たくさんの人たちのお陰で販売にたどり着いたLove-tune Live2017唯一のグッズTシャツ。1日目の完売にも驚いたけど翌日の各2、最終日の異例中の異例各1という制限をつけたにも関わらず売り切れという事実が本当に凄いと思う。こんな形だけどこれがファンが出来る形だけど、グッズを出すために動いてくれた全ての人達に感謝が表せたかなって思う。3日間Tシャツ完売で買えなかった人に謝るLove-tuneを誰が想像しただろう。Love-tuneのロゴが入ったキントレヘアゴムの売り切れはもちろん、グループの名前が入ってないキントレタオルまで売り切れにしちゃうLove-tuneファンの結果が今回のTシャツ販売に繋がってたとしたら、今回のTシャツ売り切れもまた次に繋がるんじゃないかって期待を残しつつ…

見学がすごい

なんといっても2日目のTOKIO山口くん、3日目の関ジャニ丸山くんがとても印象的。山口くんはモロちゃんがRの法則で御一緒させてもらっている以外初めまして、丸山くんはリハ場のホワイトボードにメッセージを残してくれた以外全員初めてだったわけで、仲がいいとか、仕事を一緒にさせてもらったことがあるって訳じゃないのにTOKIO関ジャニっていう同じバンドグループの大大大先輩が見に来てくれるって本当にすごいことだと思うし、応援してるって言ってくれたり、Love-tuneコールで一緒に手を叩いてくれたり、Tシャツをブログに載せてくれたり、また見たいと言ってくれたり、Zeppで単独をやることは凄いことだって分かってたつもりだったけど、山口くんのブログを見て改めて本当に凄いことなんだなって認識したし、山口くんにLove-tuneのファンにクレームがあるって言われた時の場の緊張感は半端なかったけど、曲をやらせてもらってる先輩が見に来てくれるって本当に愛されてるグループなんだなってファンにとっても嬉しくて、今後とも是非Love-tuneをよろしくお願いしますと声を大にして言いたいくらい。

やっぱり安井謙太郎は最高だ

3日間、個々の挨拶が濃いと言うよりかは、安井くんがまとめて挨拶している感じで、初日の言葉が出てこないというレポには驚いた。彼は以前から的確な言葉がポンポン出てくる凄い人なんだなあって思っていたから本当に感極まって出てこなかったんだろうなと思うと残りの2日間はどうなっちゃうんだろうと楽しみ半分不安も半分。2日目の挨拶を聞いていて1番印象に残っているのは『みんなのその声が聞きたくて、僕らは毎日頑張ってます。頑張ってないね、アイドルだから』という言葉。安井くんにとってのアイドルという概念は何にも変わってなくて、どんなに楽にやってると思われてもいいってそれがアイドルだって言い切る安井くんは本当に格好いいしその言葉からも逆にものすごく努力してここまできてこのステージ作ってるんだなって伝わってきて、泣きそうになったし何回も何回も『みんなから貰った愛を』って私達ファンの方が明らかにたくさんの幸せと愛を貰っているのに私たちからの愛もちゃんと受け取ってくれてるって言葉にしてくれて『皆さんから貰った愛と僕らが紡いでいく旋律』なんて素敵な言葉を沢山使ってくれて、他にも『Love-tune 本当にいい名前を貰いました』何気ない言葉だけど、ジャニーさんは数え切れないほどの名前を付けてきたけど、いい名前をつけてもらったと思うし、初めてのグループで名前に負けないように、愛の旋律を意識しながらやってきたんだなあってことが伝わってとても頭に残ってる。

最終日の挨拶なんて全部一語一句覚えてたかったほど最高で、その中でも『次があるか分からない』ってハッキリ言い切った安井くんがその後に『俺らは絶対に諦めない』ってマイク握りしめて、今までのLove-tune単独でいちばん大きいZeppというでっかいハコがLove-tuneのファンで満員になった景色を見渡して言った彼の言葉は顔は声は雰囲気は絶対に絶対に絶対に忘れることはないだろうし、忘れたくもないし、安井君についてきて良かったと思わせてくれる一言であって、Jr担なら誰しもこの先どうなるかわからない、本当にデビューできるのか、って思ったことは絶対あると思うけど、その不安を全て吹き飛ばしてくれるほどの破壊力があった言葉だったと今でも思い出したら泣けてくる。その後のThis is Love songなんて私含め周りのオタクがボロ泣きで、タオルで拭うくらい、口を抑えるくらい泣いている私たちに向かって『みんなこれからもその笑顔で、ずっと笑って僕達を応援してください!』って言った安井くんは本当に素敵だったし益々好きになったし、彼の夢とその先を笑顔で応援していきたいなって改めて思えた。

 

 

もっともっともっとこれから時間が経つにつれてあれもこうだったそういえばこんなことも言っていたとボロボロ思い出が出てくると思う。Love-tune Liveはこんないちファンのブログじゃ語りきれないものだから。

正直な話をすると、夏から楽しみにしててこれだけのために生きてきた感もあってこれからが怖いというのが本音。楽しみがなくなる無理死んじゃうとかじゃなくて、グループとして。湾岸に出るだけでも10グループもある(ハイハイとB少年を分けたら11だけど)その中でもKINGとハイBは他の8グループに比べて公演数が多い、ハイBなんてクリスマスイヴ含んでるし、単独やったからって、そのまま推されてデビューへ進むわけじゃない。次に単独をやるのはLove-tuneじゃないかもしれない(Princeだっけ)。アイランドでライバルを聞かれた時に東京B少年だと答えた安井くん、内心本人もグループとしてもすごく悔しいんじゃないかと思った。アイランドの構成だってそう、初日のレポで『~ラブトラを添えて~』って表した人がいて、やっぱりとも思ったけど私も悔しかった。それでも後輩の後ろだってセリフが少なくったって安井くんはLove-tuneは最高の舞台を作りたいって気持ちでいたと思うし私が見たユメアイランドで1番輝いてたのは安井くんだった。

今までの私だったら不安だ不安だって誰もどうすることも出来ない気持ち抱えてたけど、Love-tune Liveを経て『絶対に諦めない』という言葉を聞けたLove-tuneのファンは強い、これからもずっと安井くんの大好きな笑顔でその言葉を信じて、Love-tuneのファン何万人のうちの1人だけど、応援していけたらって思えた最高のファーストライブだった。

 

安井くんを好きになって、Love-tuneのファンになって、本当に良かった